バイトから正社員まで求人情報誌の見方を解説

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勘違いや行き違いを防ぐためにも確認をするべき

不足している内容は問い合わせをする

求人情報に掲載されている重要項目でチェックしたいのは職種、仕事内容、給与、勤務時間、勤務地、雇用形態、待遇、休日休暇などです。
ただし、無料で配布されているフリーペーパーや新聞の折り込み広告は掲載スペースも限られている事もあり、ポイントだけの情報になっているかもしれません。

特に職種、仕事内容、雇用形態、給与は自分の希望と合っているのか要確認しなければなりません。
大雑把にしか記載されてないのなら、問い合わせをしたり、面接時に詳細をはっきりさせる事をおすすめします。

研修が無料というのも、無料の条件を確認しておくべきです。
契約書類をきちんと確認して一定期間務められなかった場合には研修費が発生する事があるからです。

自分が問い合わせしやすい環境で求人検索

やみくもに職探しをしようとすると、かなりの量の求人情報の中から自分に合う職探しをするかと思うとゲンナリしてしまったり、条件を厳しくし過ぎるとヒットする求人が少なくなってしまいます。

求人の内容と自分の希望がマッチすることは重要で、確認は手間を惜しまずに行うべきですが、それが苦手な人もいるかもしれません。
その場合には、求人サイトや、求人を抱える派遣会社に登録してみるのも手です。

条件を登録しておけば、希望とマッチした求人があれば連絡が入りますし、何か聞きたいことがある場合や相談があれば会社に直接確認するのではなく、登録会社に問い合わせる事が可能です。

自分に合う仕事に就くには、自分に合った求人方法を見つける事からスタートしているのかもしれません。


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